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日本LCA学会 主催・共催の講演会等
2012年講演会・討論会
平成23年度第4回LCA日本フォーラム・日本LCA学会共催セミナー
「環境マネジメントに関する国際規格、海外の動向」
- 開催日時:2012年3月23日(金) 13:00−16:50
- 開催場所:大手町ファーストスクエアカンファレンス
- 主催: LCA日本フォーラム
- 共催: 日本LCA学会
- 参加者: 100名
- 参加費: 会員(LCA日本フォーラムまたは日本LCA学会) 無料
非会員 ¥3,000円 - 参加申込:LCA日本フォーラムホームページよりお申し込みができます。
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プログラム 13:00 開会講演
東京都市大学 環境情報学部 准教授 伊坪徳宏
13:10 講演1「ISO14045 製品の環境効率評価」
パナソニック株式会社 環境本部 芝池成人
13:40 講演2「ISOのウォターフットプリント規格の開発に関する海外での測定手法・研究等の動向」
株式会社 日立製作所 地球環境戦略室 河野文子
14:10 講演3「カーボンフットプリント」
日本電気株式会社 ITプラットフォームソリューション事業部 中原良文
14:40 講演4「SCOPE3 〜取り組む企業の視点から〜」
みずほ情報総研株式会社 環境・資源エネルギー部 柴田昌彦
15:30 講演5「欧州委員会における環境フットプリントの動向」
社団法人産業環境管理協会 中野勝行
16:00 パネルディスカッション
「今後の方向性と日本企業の対応について」座長: 東京都市大学 環境情報学部 准教授 伊坪徳宏
パネリスト:上記講演者5名
16:50 閉会挨拶
講演・討論会 「企業の情報開示とその評価−世界の状況を背景に−」終了しました
- 主 催:日本LCA学会・環境情報研究会
日 時:平成24年1月26日(木)午前9:30〜12:00
場 所:JA共済ビル・カンファレンスホール ホールA
(東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1階 )地図はこちらです
- 概要:
近年、様々な企業で環境に関する活動が活発に行われるようになり、これらの活動に関する情報がCSR報告書等で開示されるようになりました。また、改正省エネ法や温対法(地球温暖化対策の推進に関する法律)によりエネルギー使用や温室効果ガスの排出量については、法的にも情報開示が必要とされています。さらに最近では、WRI/WBCSDによる企業の温室効果ガスの測定・報告方法を示すSCOPE3ガイダンスの発表や、米国を中心としたサステナビリテイコンソーシアムの活動による製品ごとのライフサイクルアセスメント(LCA)の方法の標準化、カーボンデスクロージャープロジェクト(CDP)による企業への質問とその回答開示など、環境に関する企業活動の開示方法が多様化してきています。
プログラム
しかし、これらの企業の環境活動に関する情報が、その情報の受け手によってどのように活用されるかについては、まだまだ不明瞭であると言わざるを得ません。一昨年度に、経済産業省が産業構造審議会環境部会の中に「金融市場における『環境力』評価手法研究会」を立ち上げたことにより、企業の環境活動を促進する金融機関の活動が促進することが期待されましたが、その活動も継続性を欠いています。
私たちは、このような状況を鑑み、企業の環境活動の情報開示の世界的な背景を理解し、開示された情報の使われ方を考えた上で、情報開示の方法論を考える研究会を2012年1月より日本LCA学会の中に設立します。本講演・討論会はその最初の講演会です。
まず、国連環境計画 金融イニシアチブ特別顧問である末吉竹二郎氏をお迎えして、「投資の世界に吹く新しい風(仮題)」と題し、国際的な金融事情などを踏まえてお話しをいただきます。また、CDPの日本事務局代表の森澤みちよ氏に最近のCDPの状況について報告していただきます。次に、ISOやWRI/WBCSDのSCOPE3など組織の温室効果ガスの測定と報告につて、ISO/TC207・SC7の日本代表である(財)エネルギー総合工学研究所の工藤拓毅氏にお話頂き、製品の環境情報についてはISO/TC207/SC5の日本代表を務める本研究会の会員である工学院大学教授稲葉敦が報告します。さらに、公認会計士の森洋一氏に財務報告と持続可能性報告との統合化に向けた動きを、企業実務、投資家ニーズ及び国際枠組みの各観点からお話頂き、最後に、本研究会で考える環境情報の活用方法について独立行政法人産業技術総合研究所の本田智則が発表します。
ご参加いただきました皆様と、持続可能な社会実現に向けた環境情報開示のあり方、環境パフォーマンス評価のあり方、エコファンドなどの金融業の活動へ期待などについて議論したいと思います。様々な企業の方々にご参加いただき、企業・産業の枠を超えた議論ができる場を作りたいと思います。皆様のご参加をお待ちします。 -
9:30-9:40 はじめに:日本LCA学会・環境情報研究会が
めざすもの工学院大学 教授 稲葉 敦 9:40-10:00 基調講演: 投資の世界に吹く新しい風(仮題) 国連環境計画 金融イニシアチブ
特別顧問 末吉 竹二郎10:00-10:20 CDPの最近の状況 CDP事務局 ジャパンディレクター
森澤 みちよ10:20-10:40 ISO/TC207やSCOPE3などに見られる組織の環境側面の情報とその報告について (財)日本エネルギー経済研究所
工藤 拓毅10:40-11:00 ISO/TC207やTSCになどに見られる製品の環境側面の情報とその報告について 工学大学 教授 稲葉 敦 11:00-11:20 財務報告と持続可能性報告の統合に向けて
〜企業・投資家実務、国際枠組み開発から〜公認会計士 森 洋一 11:20-11:40 今後の企業の環境情報の利用方法 産業技術総合研究所
本田 智則11:40-12:00 総合討論・閉会 工学院大学 教授 稲葉 敦

